犬は走り猫は座り君は微笑む

日々の生活の中で、「兄ちゃん」の立ち位置って、どう思う?無関係って思うだろうか。「オムライス」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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泣きながらダンスする兄さんと飛行機雲

憧れのロシアに、必ずいつか行ければと思う。
英語に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎をやってみようかと検討したことがある。
だけど、本屋で読んだロシア語の文法の参考書をみて速攻でやる気をなくした。
動詞活用が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとロシア料理を目標にいけたらいいなと思う。

喜んで叫ぶあいつと穴のあいた靴下
友達の彼氏のSさんの食品会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
シラフの時のE君、わりとあがり症らしくそんなにいっぱい話してくれない。
そんな感じで、一回もE君とまともにトークをしたことがない。

汗をたらして自転車をこぐ兄弟と突風

なぜか仕立てるために必要な布はばかにならない。
自分の子供が幼稚園に2週間後に入園するので、袋が不可欠だが、どこか縫物用の布がばかにならなかった。
とりわけ、固有のキャラクターものの布なんて、すごく高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布が非常に高かった。
持っていく大きさののきんちゃく袋を買った方が手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、田舎なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、近くに売っていない。

蒸し暑い仏滅の昼にカクテルを
ある真夏の昼。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところを注意深く観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体一つでこんなに大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今回はじっくり観察し続けることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして地面に落ちた。

喜んで跳ねる彼と冷たい肉まん

晩酌などの酒のおともに、ローカロリーで健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなおつまみは焼き葱。
もっと前はシシャモ。
そして、直近では湯葉だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新メニューを考え出した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を適量使用し味付た物。
かなり価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

陽気に吠える友達と霧
花火大会の季節だけれども、しかし、住んでいるところが、リゾート地で毎週末、花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
私の、家でも花火の音が激しくて子供がびくびくして泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週、長時間、花火をあげていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

息もつかさず走る彼女と失くしたストラップ

このところ、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピというふうに紹介していました。
ものすごくうまそうだと感じて、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったです。
なんか衣がほんの少し違ったけれど、中は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、ほんの少しの異なるところは何とも思わずめっちゃうまかったです。

よく晴れた金曜の夜に読書を
今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男が運ばないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくはなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

ノリノリでお喋りする家族と気の抜けたコーラ

喜ばれるプレゼントを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、妻に何かしら贈り物を渡したいとはいえめちゃめちゃ良いおくりものが決まらない。
家内になんか欲しい物があれば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが見当つかない。
それでも、内緒で何か考えて驚かせたい。

じめじめした水曜の夕方はゆっくりと
随分前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で船に乗って釜山に旅行に向かった。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインストリートをたくさん見て、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、浸透していないし、英語も全く通じない。
あわてていると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語で道を話してくれた。
何年か横浜に滞在して日本語の学習をしたらしい。
おかげで、無事、良い海外見物をすることが可能になった。
次の日、バスで道を説明してくれたその人にたまたま再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、私たちはこの国が大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。


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