犬は走り猫は座り君は微笑む

みんなで「友達」のことを考えてみないかい?そんなに敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「子供」の特徴とかはね。
フレーム上

雨が降る週末の明け方に熱燗を

喫煙は脳に害がある。
と言う事実はあるものの、分かっていても買ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、お客さんとして紹介された旅行会社の専務のおじさん。
「この体が病気一つしないのはニコチンと焼酎の力です」とハキハキと話していた。
ここまで聞かされるとできない脱ニコチンは無しでもいいのかもしれないと感じる。

勢いで吠える姉ちゃんと冷たい肉まん
浜辺がとても近くで、サーフィンの場所としても大変有名なスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしている人はとても多くいて、出勤の前に朝ちょっと波乗りに行くという人も存在する。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそうあったのですが、どうあっても断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者がサーフィンする海で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

勢いでお喋りする兄弟と濡れたTシャツ

全国には、たくさんのお祭りが開催されているようだ。
この目で確認したことはないけど、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見たときには、写真や実際の大きさの笠鉾と屋台を見ることができた。
真冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見たい祭りの一つだ。
夏に開催されているのは、福岡県福岡市のほうじょうえがあり、生き物の生を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の時には、この祭事の期間、漁もしてはいけなかったという。
トラディショナルなお祭りも大事だが、私は屋台も同様に大好きなのだ。

気持ち良さそうに歌う妹と花粉症
小学生の頃、父も母も、私の対人関係に対しあからさまに積極性を強いてきた。
一般的から離れてはいけない、とか。
とてもつらい時期だったと思う。
学校が終了すると、毎回作り話を楽しそうに両親に話す。
そうすると、嬉しがるのだ。
少しでも変わっていると、嫌われる。
こればかり怖がっていた過去の自分と母。
気の毒な話だと感じる。

凍えそうな水曜の夜明けは食事を

昔の頃、株の取引に好奇心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、一生懸命稼いだお金が簡単になくなるのも怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯金だから、稼いでいる人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

勢いで話す子供と夕立
めちゃめちゃ甘い物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に自分で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作成してみた、大変楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
シュガーが少量でもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから一般的だけれど、しかし、大学の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

喜んで話す彼と霧

業務のために何枚かスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、毎回購入するときに何枚も試着する。
それ程、着てみた感じに厳しいのも珍しいと思った。
すると、営業先で、Yシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と考えた。

怒ってお喋りする兄弟と冷たい肉まん
友達の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
天神に本社があり、香港に店もあり、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

寒い仏滅の早朝は想い出に浸る

此の程、小説を読みあさることは少なくなったが、以前に水滸伝の北方謙三版に心を奪われていた。
過去の水滸伝を読んだ時は、かったるくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方バージョンを読破したときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や家に帰ってからの食事中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが血が通っていて、雄々しい登場人物がすごく多く、そんなところに熱中していた。

陽気に歌う友達とわたし
請われて、密集したモウソウダケの間伐を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、竹が大変ひしめいていてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継いで、大きな竹がはびこりすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、業務で応用するモウソウダケが手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、奥まった里山から運び出すのもひどかった。


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