まず、敷地に入ると代々引き継がれた大岩とそびえ立った松の木が迎えてくれます。屋号の中の「彩」を「いろ」と読むのは宿を囲む九重連山の面々と料理経験のあるオーナー夫婦がその四季に応じた彩りのある品々を心掛けているからです。ちなみにオーナーは、まだまだの調理歴20年、妻は東京渋谷OLを経てからの某栄養専門卒。努力家なんでしょうね。私(夫)もたじたじです。
デザートはおかげ様で、妻(女将)に奮闘してもらっています。
夕方5時までにチェックインすると、その女将が抹茶を立ててくれます。
お手製のお菓子も添えて・・・。 |