犬は走り猫は座り君は微笑む

「恋」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。君にとっての「事実」はどうだろう?
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湿気の多い仏滅の夜明けは昔を思い出す

笑った顔って魅力的だなーと思うので、何があっても笑顔で過ごせるようにしている。
一応、時と場合を考えて。
しかし、他の人に押し付けてはだめ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
先ほどまでシリアスな顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
笑い皺ができる人が好き!と話す友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

天気の良い火曜の早朝はひっそりと
手を出せば、完成させるまでに時間を要するものが、世界には数多くある。
その一つが、外国語だろう。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が同じ、なんと音が似ているので、身になりやすいそうだ。
昔、韓国語を勉強していた友人の明日香は、英語よりは確実に身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少しテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱり文字は記号にしか見えない。

のめり込んで大声を出す姉妹と失くしたストラップ

息子の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
妻と話して、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、これだというものがない。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今のマンションが窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものにした。
価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

寒い木曜の明け方は冷酒を
人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの考えも理解できるな〜と思った。
主役の葉ちゃんは生きる上で必ず持ち合わせている価値観を、大分持ち合わせている。
それを、内に秘めないで、アルコールだったり異性だったりで解消させる。
物語の終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、心から可哀そうに思ってしまう。

凍えそうな月曜の夕暮れは冷酒を

このようにネットが普及するとは、当時子供だった私は全く想像できていなかった。
物を扱う店舗はこれから競争化が進むのではないかと思う。
PCを活用し、できるだけ安い物をを発見することができるから。
争いが活発になったところでここ最近よく目立つようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

そよ風の吹く仏滅の晩にお菓子作り
仕事で着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップも有りだと思う。
華やかでハキハキとした女性服のファッションビルで、ピタッとしたファッションが多い。
金額は店によって差が表れるが、全体的にお手頃。
店を選び、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、少しはお洒落に見える気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、とっても満足感があった。

天気の良い月曜の明け方に熱燗を

釣り仲間がここ最近朝から釣りに行ったらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
ザコがうじゃうじゃで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
しかしイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、いいなと思う。
何年か前にもらってさばいて口にしたがものすごく美味だった。
おいしくて大物がいると知ったら出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

息絶え絶えで吠える彼と枯れた森
「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、居間でダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭が良い少年がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、鍋のフタの隙間からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。

湿気の多い月曜の午前に熱燗を

職場で関わった女の人がいる。
少し変わった人で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士も受かったとうわさ。
さすがにこれを親友に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と結婚し寿退社していった。

蒸し暑い休日の深夜にひっそりと
子供とのふれあいをとればとるほど、子はたいそうなじんでくれる。
生後、1年までは、会社の業務がものすごくせわしなく、顔をあわせることがほとんどなかったため、まれに顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の父なんだけどと悲しい心もちだったが、仕事の業務が激務だからと受け入れずに、何かにつけ、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このところ、仕事で出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。


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