犬は走り猫は座り君は微笑む

アナタが想像する「発明家」と、みんなが想像する「麻婆豆腐」は、もしかするとまるで違うのかも。そう想像すると、ちょびっと変な感じがする。
フレーム上

一生懸命跳ねる友人と電子レンジ

遠くの里に住んでいる母親も孫用だといって、たいそう大量に手作りのものを苦労して縫って届けてくれている。
アンパンマンがとっても大好きだと言ったら、そのキャラクターの布で、裁縫してくれたが、生地の購入価格がめちゃめちゃ高額であきれていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
とは言っても、ふんだんに、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫は非常にかわいいのだろう。

ぽかぽかした週末の早朝はこっそりと
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
そのために、扇風機と冷たいボトルを飲みながら仕事をする。
この前、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯車がストップしたので「あれ?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、動きを止めているのは、まさに自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
激痛も感じることもなかったが、気を付けようと思った。

寒い日曜の深夜に窓から

寝る前に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円の高級ワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
それから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらないと決めた。

涼しい仏滅の晩はお酒を
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女性は基礎化粧品や服など興味がある人も多数だろう。
韓国の人外見、つまり自分を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断するシチュエーションが多々あるとか。
そのことから、韓国コスメは、成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

天気の良い祝日の早朝は冷酒を

仕事終わりの暇つぶしに、彫刻の森美術館に入ってから、芸術鑑賞に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物が非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさん。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさん絵葉書を買った経験も。
そんな感じで、ミュージアムにはいつも魅力的な時間をいただいている。

自信を持って踊るあの子と履きつぶした靴
暑い季節はビールがめっちゃおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりですごく久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってたいそう飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

どしゃ降りの祝日の夜に窓から

アンパンマンは、子供に人気のある番組なのだけれどたくさん暴力的だと見える。
内容の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにするといった内容がものすごく多い。
こどもたちにも非常に悪い影響だと思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりひどいことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じ内容だ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雹が降った金曜の午後に昔を思い出す
セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
スイカをかじってはタネを庭に吐いていると、ときどきタネが飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いているかとり線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、それと西瓜の味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

雨が上がった土曜の日没は焼酎を

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、不満げに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

どんよりした木曜の夜明けに料理を
あんまり、ドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の両親と妹と被害者側の親兄弟が出会ってという話で、普通は起こるはずがない話の中身だと思う。
被害者側の親兄弟と殺人犯の家族のどちらの家族も悲しみに包まれている内容が出されている。
話の雰囲気はとても暗いけれど、その分、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的できれいな映像がとっても多い。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。


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