犬は走り猫は座り君は微笑む

「りんごジュース」について本を書くとしたら、どんなことを調べる?「そよ風」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる意見かな。
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薄暗い木曜の午前に足を伸ばして

その日は、那覇まで出張に行った。
もちろん非常にあつい!
Vネックの上着の上から、ジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
宿にへ到着して、ジャケットを洗剤で洗濯した。
翌日そのジャケットはイチゴの香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

そよ風の吹く火曜の明け方はお酒を
甘いおやつが大変好みで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るお菓子が限られた。
私たち親がすごく喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいおやつをつくる。
私は、チョコ系のケーキがものすごく好きなのだけれど、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが健康にもいいので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

控え目に体操する母さんと読みかけの本

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って1週間ほどたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切って、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

息もつかさず走る姉妹と壊れた自動販売機
少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、働き始めて4年くらいで大勢で一緒に何かするというのに無理だと痛感した。
縛られる時間が長く、何名かで進めていくので、どうしても噂話が頻繁。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。

暑い週末の夕暮れは焼酎を

今よりもものすごく肥満だった時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、夕食の終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へ直行だった私。
トライした痩身法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次がこんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分にはできない。
その後、1年ほどかけて生活習慣を変えると、気付いたら半分くらいに。
なんでもコツコツとやるのが一番。

陽気にダンスする彼とぬるいビール
いつも、至って大人しめの格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
タイツや鞄や時計まで揃い、統一して身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、jill stuartは魅力的だ。

前のめりで跳ねる家族と霧

さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女友達。
優しい旦那様と、1歳の賢治の、3人暮らしで、エスニック料理店の隣のマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても手際よく行い、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、どこか行かない?と絶対電話をくれる。
私はそのたびにミスドを買って、さやかちゃんの家におじゃまする。

風の無い日曜の日没に立ちっぱなしで
友達とお昼に待ち合わせしていた。
大きな駅のいつも通りの大きな画面の前。
携帯を見ると、少しばかり待たせることになると連絡が入った。
駅のこの場所は待ち合わせ地点なので、待ち人もどんどん去っていく。
mp3で音楽を聴きつつ、その様子を眺めていた。
でもあまりにも退屈なので近所のカフェに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友達がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探せなかった。

じめじめした祝日の夕暮れに料理を

アパレル店員さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着るといいし、化粧だってシンプルでOKとされる。
遊びに行くときは、自分が納得する格好で良いし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズで大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

気どりながらダンスする友人とわたし
ここ最近のネイルサロンは、ジェルなど、とても高い技が駆使されているみたいだ。
ちょっぴり安くなるインビテーションを譲ってもらえたので来店した。
かなり、カラーやデザインに関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
薬指にちょっとネイルアートをしていただいて、その日は上機嫌になった。


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